長期的な支援を目指して
いまだかつて体験したことのない大規模の災害に対して、私たちTPAKに何が出来るのか・・・。
長期に至ると思われる復興に、息の長い活動を続けるために、下記のような活動が始まっています。
■長期的な支援のための計画
「毎月の活動」
2011年5月から始まった定期支援は毎月岩手県釜石市を訪れます。
釜石での情報収集、保育園などボランティア活動を通じて人間関係を作り、新たなニーズの掘り起こしを行います。
■2つの保育園の支援をしています
「夢ワカメプロジェクト」(他20団体と協働)で5年前から横浜と釜石の子ども達とアジアの子ども達をつなぐ環境・栄養教育でご縁のあった釜石市を訪問し、情報収集した結果、津波で流されてしまった保育園2か所の支援が始まりました。
この2つの保育園では建物が流されてしまったにも関わらず、それぞれ約80人の園児を先生方が無事に避難させました。
現在は、仮住まいの園舎で、何もないところから出発、保育を始めています。この保育園に支援金、物資の支援、保育支援、助成金の申請などの支援を始めています。
「子どもの笑顔から復興へ!」
長期的な支援のためにあなたの力が必要です。
ボランティアは随時募集しています。支援活動、ボランティア参加の詳細はこちらをご覧ください。震災支援詳細ページ
ご参加心よりお待ちしております。
たくさんの方々からの支援により活動を行っています。
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大津波により全壊した保育園
すべてを流されてしまった
 遊びを通して心を癒していくプレイセラピーの様子

仮園舎と地域をつなげる「夕涼み会」開催の様子 約500名が参加
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