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「海から山への贈り物!」
アジアの内陸部でヨードなどの栄養素の足りない地域の子ども達にヨード分の入った食品(海苔・わかめ・海草など)から、栄養について学ぶ
栄養支援プロジェクト。
関連ブログです。ご覧ください! 詳しい情報はこちらから↓

協力:NPO法人 海辺つくり研究会http://www.yasumoto.com/wakame/studytour.html
写真:夢ワカメワークショップで栄養教育を行うTPAK大学生インターン
NEW:「本当の豊かさとは? タイの人々に学ぶ “心” の旅」  スタディツアー09夏タイ参加者募集中!
タイ山岳部には、学校に行けない子ども達がたくさんいます。その原因は、麻薬やエイズによる家庭崩壊と貧困です。
この旅では、TPAKの教育支援の活動地である山岳少数民族カレン族の村の学校と寮、ストリートチルドレン自立施設に子ども達を訪ね、教育の重要さや家族の在り方を考え、的確な国際協力とは何かを学びます。

■日  程:2009年8月24日(月)〜30日(日) 6泊7日(現地集合・解散です。)
■費  用:78,000円(タイチェンマイ迄の渡航費用は参加費に含まれません。)
■申  込:事務局までお問い合わせください
■申込期限:2009年7月31日(金)
■オリエンテーション日程:8月2日(日)10:00〜13:00   詳しい情報はこちら 

デック 自主上映団体&個人募集中! かんたん自主上映!デックの輪をひろげましょう!
タイ・ドキュメンタリーシネマ“デック 子どもたちは海を見る”
タイ山岳民族の小さな山の学校の子どもたちの生活を通して、家族、信頼、絆を
もう一度思い起こさせてくれる映画(DVD100分、日本語字幕)

自主上映会を開催していただける方を募集しています!
方法は簡単。@会場を借りるA仲間を集めるBDVDが届くC上映する
どなたでも開催できます。「あなたの街にデックがやってくる!」
詳細資料(PDF)はこちらから  デック専用ページはこちら


 

 「皆様のご寄金でミャンマータンリエン孤児院に
     新寮兼シェルターが完成しました」


 再びサイクロンがミャンマーを襲った。
2009年4月19日、ミャンマー全土に緊急警報が流れ、人々に緊張と恐怖が走った。
サイクロンは小規模ながら中部マンダレーを襲い数名の死者を出すという惨事となった。
即現地協力者と連絡を取ったところ、幸いタンリエン孤児院含め、前回被害のあった地域は進路から外れていたため強風は吹いたが被害はなかったとの報告を受け本当に安心した。
タンリエン僧院孤児院住職ベーダウィ師は「寮兼シェルターがほぼ完成していたので、子ども達も地域住民も不安に感じることはありませんでした。日本の皆さんの迅速で温かい協力に大変感謝しています。皆さんの慈悲のお気持ちは一生忘れません。皆さんの幸せとご健康をミャンマーから心よりお祈りしています。
チェーズーティンバーデー(ありがとうございました)」
寮兼シェルターは次にサイクロンが襲来しても耐えられる鉄筋コンクリート製の強固な作りで、最大200名を収容できる規模である。
井戸の水質検査も良好で、今後は子ども達のさらなる衛生改善と教育支援に精一杯取り組んで行きたい。
皆様のご支援に感謝致します。

連絡先:(特活)地球市民ACTかながわ/TPAK事務局
住所:〒231-0821 神奈川県横浜市中区本牧原3-1-203
Tel&fax:045-622-9661 【メールを送る】(*メールのタイトルに★を付けてください)

    トピックス

NEW:支援物資届けてきました!皆さんの温かいお気持ちがミャンマーの子ども達に届きました。
タイ山岳民族カレン族の村の学校
TPAK携帯サイト
オープン!

カメラ機能から
バーコードリーダー
を選択、
バーコードにかざ
すだけ!
今すぐアクセス!
ミャンマー国ヤンゴン管区タンリエン僧院孤児院:
完成した子ども達の寮兼地域のシェルター
次のサイクロンが来ても子ども達、地域住民が安心して避難できる鉄筋コンクリート製の強固な建物が建設できた。
「正会員・ボランティア募集中!」

  サイクロン「ナルギス」により、当会が2005年より国際協力活動を実施して
 いるヤンゴン管区のタンリエン僧院孤児院(5〜12歳245人収容)が家屋
 倒壊など甚大な被害を受けました。
 孤児院はヤンゴンの南40kmに位置し、暴風雨により9棟あった施設のうち、
 3棟が全壊、6棟が屋根や壁が吹き飛ぶなど半壊しました。
  5月、8月にいただいたご寄金を持って食糧、水、家屋の補修などの
 緊急支援は行いました。しかし、未だに支援は届かず、困難な状況です。  
 そこで復興支援のための募金のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
 皆様からの募金は、直接現地に届けます。 
 ■募金使用目的:子ども達の新寮建設(現在建設中)
 ★詳細はこちら⇒myanmar_cyclone_1.html

■お振込先:
 [郵便振替]00280−0−37239 名義:地球市民ACTかながわ
 *通信欄に「ミャンマー緊急支援」とご記入ください。
 [銀行振込]横浜銀行 新本牧支店 普通預金 1355563 名義:トクヒ)チキユウシミンアクトカナガワ  
 *銀行振込の際は事務局までお名前と連絡先をお知らせください。領収書をお送り致します。
ミャンマー緊急支援 募金のお願い

アジアの子ども達の明るい未来のための教育支援活動を支えてください。
あなたの会費や行動がアジアの子ども達の教育支援になります。詳しくはこちらをご覧ください。

■正会員 (年会費6,000円)  ■学生会員(年会費1,000円)  *上記お振込先にお願い致します。
■ボランティア会員(無料) ★活動説明会:毎月第四土曜日16:00。ご連絡の上ご参加ください。

学校、企業、一般の皆さんからお寄せいただいたえんぴつや消しゴム、クレヨンなどの文房具、せっけんや歯ブラシ、タオルなどの日用品、栄養支援プロジェクトで使用する海苔やワカメなどを、ミャンマー国ヤンゴン管区のサイクロン被害に遭ったタンリエン僧院孤児300人の子ども達に届けてきました。温かいご理解とご協力誠にありがとうございました。

世界には未だに学校に行きたくても行けない子どもが1億人近くいます。
当会は今後ともアジアの子ども達がより良い環境で教育を受けられるよう活動して参ります。今後ともご理解とご協力をよろしくお願い致します。



今日からできる国際ボランティア!書き損じはがき募集中!
お家で眠っている書き損じハガキが大きな支援になります。
(例えば、2枚でタイ山岳民族の子ども達の1週間分の給食費になります。)
ハガキが国際協力になる流れ:(TPAKにハガキを送る→郵便局で切手に交換する→TPAKが切手を買い取る→寄付金として教育支援になる。)下記住所までお送りください。ご協力よろしくお願い申し上げます。

〒231-0821 横浜市中区本牧原3‐1‐203  (特活)地球市民ACTかながわ宛

「定例トークセミナー 大地に感謝!」 循環型農業体験とBBQ 7月5日(日)9:00〜14:00 参加費:2000円
千葉県富津にある千葉農産は、廃棄された食品で堆肥を作り、その堆肥で野菜やお米を育てています。
そんな畑で農家の人と一緒に農作業を体験し、食と土を考えましょう。取れたての野菜でBBQ!
生産者白石さんの話を聞き、実際に土に触って、私達の「食」について、もう一度見直してみませんか?
■詳しくは事務局にお問い合わせ下さい。■詳細はこちら(最終頁)