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 「国民総幸福量(GNH)」                           English

ブータン王国ワンチュク国王の国会演説がなぜ私たちの心を打ったのでしょうか。
GNHとは、経済成長を重視する姿勢を見直し、伝統的な社会・文化や民意,環境にも配慮した「国民の幸福」の実現を目指す考え方です。そして、ブータン国民の97%が幸せだと感じているそうです。
では、「日本人は今どこに向かっているのでしょうか。」
物に溢れ便利すぎる生活、お金優先の社会、環境破壊。    
しかし、一向に「豊かさ」を感じないのはなぜでしょうか。
東日本大震災のあと、私達日本人は「本当の幸せ」にやっと気付き、ブータン国王に共感したのではないでしょうか。
今こそTPAKの出番です。私たちは設立から18年間に亘り、国際協力活動を通じて本当の豊かさは「心」の中にある、ということをアジアの途上地域の人々から学んできました。どんなに“物”に囲まれた人生よりも、“人”に囲まれた人生の方が「豊かな人生」だと学んできました。
こうして学んできた「人と人との思いやりの輪」が日本中に広がれば日本はきっと復興できるはずです。そしてこの輪が広がれば、世界はきっと平和になるはずです。2012年も皆さまの力で輪をつなぎましょう。


ニュースレター最新号をご覧ください(PDF) 

釜石の保育園の子ども達
2012年も当会は「子どもの笑顔から復興へ!」を
モットーに東日本大震災 復興支援を長期的に
行っていきます。詳しくは下記をご覧ください。


タイ山岳少数民族の子ども達
まだ世界には学校に行けない子ども達が1億人もいます。当会はこれからも子ども達自らが明るい未来を切り開いていく力を身につけるための教育支援活動を中心に行って行きます。

東日本大震災 支援活動       震災支援詳細ページはこちら
長期的な支援を目指して

いまだかつて体験したことのない大規模の災害に対して、私たちTPAKに何が出来るのでしょうか・・・。
長期に至ると思われる復興に、息の長い活動を続けるために、下記のような活動が始まっています。

■長期的な支援のための計画
「毎月の活動」
2011年5月から始まった定期支援は毎月岩手県釜石市を訪れます。
釜石での情報収集、保育園などボランティア活動を通じて人間関係を作り、新たなニーズの掘り起こしを行います。


■2つの保育園の支援をしています

「夢ワカメプロジェクト」(他20団体と協働)で5年前から横浜と釜石の子ども達とアジアの子ども達をつなぐ環境・栄養教育でご縁のあった釜石市を訪問し、情報収集した結果、津波で流されてしまった保育園2か所の支援が始まりました。
この2つの保育園では建物が流されてしまったにも関わらず、それぞれ約80人の園児を先生方が無事に避難させました。
現在は、仮住まいの園舎で、何もないところから出発、保育を始めています。この保育園に支援金、物資の支援、保育支援、助成金の申請などの支援を始めています。

「子どもの笑顔から復興へ!」
長期的な支援のためにあなたの力が必要です。
ボランティアは随時募集しています。支援活動、ボランティア参加の詳細はこちらをご覧ください。震災支援詳細ページ

ご参加心よりお待ちしております。
たくさんの方々からの支援により活動を行っています。



助成協力:

■社会福祉法人 中央共同募金会
 赤い羽根共「災害ボランティア・NPO活動サポート募金
 

■特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム
 「共に生きる」ファンド
  

■財団法人 日本財団
 「ROADプロジェクト」
 

■KHWドイツ子ども財団
 「東日本大震災復興支援基金」
 


大津波により全壊した保育園
すべてを流されてしまった


遊びを通して心を癒していくプレイセラピーの様子


仮園舎と地域をつなげる「夕涼み会」開催の様子 約500名が参加

NEW イベントボランティア募集! できることから楽しく始めてみませんか?
ボランティアしたいけど、どうしたらいいかわからない・・・
という、あなた!ぜひ当会のイベントボランティアにご参加ください!
初めての方でも大歓迎です。

ボランティア内容:
タイ、ミャンマー、インドの手工芸品とフェアトレード品、タイラーメンの出展準備、運営、片付け。誰にでもできる簡単なワークです。

参加方法:
@ボランティア登録と参加日程を調整
 ボランティア登録用紙に記入し、担当:伊吾田に 【メールを送る】
 (メールタイトルに「★イベントボランティア希望」と書いてください。)

Aオリエンテーションに参加
 イベント前に日程調整をし、事務局にお越しください。
 1時間程度のオリエンテーションと日程調整を行います。
Bイベントボランティアに参加
 持物は特にありませんが置き場所がないので最小限の荷物で
 お願いします。動きやすい格好でお越しください。

※ご不明な点はいつでもご連絡ください。


アジアン雑貨:
大人から子どもまで大活躍♪


タイラーメン:
料理好きな方ご参加ください♪

当会のモットー「半径3mからの国際協力」 まずは身近にいる人に思いやりを!
国際協力って海外じゃないとできないと思っていませんか?

今日からできる国際協力があります。まずは自分の身近にいる家族、友人、隣人、恋人に思いやりを持って接することから始めてみませんか?これが一番難しいんですけどね(笑)
でも、その一歩で家族が平和になり、地域、日本、そして世界平和につながるのではないでしょうか。電車やバスではお年寄りや障がいのある方、妊婦さんに席を譲る、困っている人がいたら助ける等、世界の子ども達の明るい未来のために、できることから始めてみませんか?


子ども達が笑っていられる世界のために!

正会員(1ヵ月500円からの国際協力!)・ボランティア会員(無料)募集中!
■正会員:アジアの子ども達、女性たちの明るい未来のための支援
       活動を支えてください。
  年会費6,000円(1ヵ月500円)  ■学生会員:年会費1,000円
  詳しくはこちらをご覧ください。

■ボランティア会員:できることから楽しく始めてみませんか?
  年会費無料 ★ボランティア説明会:毎月第4土曜日16:00。
  ご連絡の上ご参加ください。
  詳しくはこちらをご覧ください。


タイ・ミャンマー国境のストリートチルドレン 
物乞いをしながら生活

今日からできる国際ボランティア!書き損じはがき募集中!年賀はがきも!
お家で眠っている書き損じハガキが大きな支援になります。
(例えば、2枚でタイ山岳民族の子ども達の1週間分の給食費)

ハガキが国際協力になる流れ:
 @TPAKにハガキを送る
 A郵便局で切手に交換する
 BTPAKが切手を買い取る
 C教育支援になる
ご協力よろしくお願い申し上げます。

送先:〒231-0821 横浜市中区本牧原3‐1‐203  
(特活)地球市民ACTかながわ宛


タイ山岳少数民族の村の学校
新入生は栄養不足で髪の毛が茶色い


NEW:支援物資届けてきました!皆さんの温かいお気持ちがミャンマーの子ども達に届きました。
学校、企業、一般の皆さんからお寄せいただいたえんぴつや消しゴム、クレヨンなどの文房具、せっけんや歯ブラシ、タオルなどの日用品、栄養支援プロジェクトで使用する海苔やワカメなどを、ミャンマー国ヤンゴン管区のサイクロン被害に遭ったタンリエン僧院孤児300人の子ども達に届けてきました。
温かいご理解とご協力誠にありがとうございました。世界には未だに学校に行きたくても行けない子どもが1億人近くいます。
当会は今後ともアジアの子ども達がより良い環境で教育を受けられるよう活動して参ります。今後ともご理解とご協力をよろしくお願い致します。



「海から山への贈り物!」
アジアの内陸部でヨードなどの栄養素の足りない地域の子ども達にヨード分の入った食品(海苔・わかめ・海草など)から、栄養について学ぶ 栄養支援プロジェクト。
関連ブログです。ご覧ください! 詳しい情報はこちらから↓
協力:NPO法人 海辺つくり研究会
http://www.yasumoto.com/wakame/studytour2.html
写真:夢ワカメワークショップで栄養教育を行うTPAK大学生インターン

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デック 自主上映団体&個人募集中! かんたん自主上映!デックの輪をひろげましょう!
タイ・ドキュメンタリーシネマ“デック 子どもたちは海を見る”
タイ山岳民族の小さな山の学校の子どもたちの生活を通して、家族、信頼、絆をもう一度思い起こさせてくれる映画(DVD100分、日本語字幕)
自主上映会を開催していただける方を募集しています!
方法は簡単。@会場を借りるA仲間を集めるBDVDが届くC上映する
どなたでも開催できます。「あなたの街にデックがやってくる!」
詳細資料(PDF)はこちらから  デック専用ページはこちら



国際協力NGOセンターJANIC アカウンタビリティセルフチェック認証!
昨今、CSR(企業の社会的責任)という言葉が一般化してきていますが、NGOにも社会的責任を果たし、その活動の内容、成果、今後の計画などを説明していくことが求められています。このことを「アカウンタビリティ」といいます。
当会が設立当初より加盟しているNGOの全国ネットワーク組織「国際協力NGOセンターJANIC」JANICでは、独自の事業として「アカウンタビリティ・セルフチェックASC 2008」を完成させました。 そしてTPAKも2011年11月にチャレンジし、見事!認証をいただくことができました!
これにより社会的信用度も更に増していきます。
今後も質の高い活動と運営を行っていくために努力していきますのでご協力よろしくお願い致します。



これは、JANICの「アカウンタビリティセルフチェック2008」マークです。JANICのアカウンタビリティ基準の4分野(組織運営・事業実施・会計・情報公開)について当団体が適切に自己審査したことを示します。


連絡先:(特活)地球市民ACTかながわ/TPAK事務局
住所:〒231-0821 神奈川県横浜市中区本牧原3-1-203
Tel&fax:045-622-9661  【メールを送る】(*メールのタイトルに★を付けてください)

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