地球市民ACTかながわ
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活動内容:ミャンマー


ミャンマー連邦 人口:約5千万人 国土:日本の約1.8倍 宗教:仏教90%他 民族:ミャンマー人70% 135の民族他30% 

ミャンマー現状

ミャンマーでは、水道、電気、病院、学校舎などのインフラ整備は、ほとんど村人の手で行われます。しかし、人々はわずかな収入の中から作物を供託して学校舎を建設するため、完成までに4、5年を要してしまうのです。
TPAKでは、子ども達が少しでも良い環境で教育を受けられるよう、校舎の改修や建設、遠方の村に学校のない子ども達のための学校寮建設などを行っています。


東部シャン州の少数民族の子ども達への

学校校舎修理・改修、学校寮建設協力(10校、1寮)

村人が建てた竹製の校舎は老朽化が早く、床や壁に穴が開いてしまっていて雨風を凌ぐことが難しい。この地域は非常に貧しく、栄養状態の悪さから子ども達の体格も小さい。このような環境は子ども達にとって衛生的に非常に悪く、病気になる可能性があることから、校舎の修理・改修や、村に学校のない遠方の子ども達に教育の機会を得てもらうための学校寮建設を行っている。



●安全な飲み水確保のための給水計画(3村)

この地域は水源に行くまで徒歩で2、3時間かかり、水汲みの重労働は女性や子ども達である。こういった負担を軽減するために、村人は水源から水を引くことにした。しかし、水撃ポンプで水を汲み上げ、村までパイプを通したところで資金が尽きてしまった。その後の貯水タンクの建設を支援.。