地球市民ACTかながわ
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活動内容:南南協力 


途上国同士の人と人をつなげる

南南協力「虹の架け橋プロジェクト」

従来までスポット的に日本から途上地域に一方向に行ってきた支援協力だけでなく、途上地域同士の人と人を結びつけ合い、知恵や友情の交換を行う「南南協力」を推進し、アジアの子ども達の明るい未来のための就学支援を効果的に行い、アジアの国同士と日本をつなぐ双方向に学びある事業としていく。





 
 
◆タイ→ミャンマー (2005年)
タイ山岳民族の村の学校の勤続20年のベテラン校長先生を、2001年より、協力の始まったミャンマーにお連れした。
意見交換の中から、学校寮にルールが作られ、学校に遊具ができ、学校農園が始まった。
◆ミャンマー→タイ (2006年)
ミャンマーの少数民族の村の学校関係者を、タイ山岳民族の村の学校にお連れし、実際に自分たちの目で見て、ノウハウを学んでいく中で相互に学び多いプロジェクトとなった。
今後は、タイ、ミャンマー、インド、日本を巻き込み双方向の学びとしたい。
タイ・チェンマイ市内などにおいて、ストリートチルドレンの自立活動をしているNGO「アーサーパタナーデック」が、タイ山岳民族の村の学校を訪れ、山の中学校を卒業し、町の学校へ通う生徒のために、町での様々な危険に対応するための「ライフスキル・トレーニング」を行っている。
◆タイ・チェンマイ市内→タイ山岳部 (2005、6年)
タイ東北部は貧農村部で教育も行き届かない地域である。この地で「楽しみながら学ぶ移動寺子屋活動」を行っているNGO「アジア子ども教育センターACEC」が、タイ山岳民族の村の学校を訪れ、移動寺子屋活動を行い、交流を深め、お互いに他の地域の状況を知り大きな学びとなった。
◆タイ東北部→タイ山岳部 (2004年)