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映画“デック” 予告編





約5分の予告編です。 ぜひご覧ください!



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映画“デック” 感想文

ふとしたきっかけでTPAKが知り合ったタイ・ドキュメンタリー・シネマ“デック 子どもたちは海を見る”の自主上映会は北海道から沖縄石垣島、タイ・チェンマイやバンコクでの上映会も含め大勢の方に見ていただきました。各会場からたくさんの感想が届き、それぞれの方がそれぞれの想いでこの映画を受け止めて下さったことが分かりました。この自主上映の輪を、次はあなたがつないで見ませんか?


感想文の一部を紹介します
  • 現代社会で自分自身がどうあるべきか、子どもには何を学ばせれば良いかということに不安を抱いていた時だったので、デックを観たときに私の中にある不安や疑問が一気に洗い流された気がしました。大事なものが何か、見失ってはいけないものは何かを改めて確信しました。(40代 女性)
  • このところどうもしんどいことが多かったのですが、それがどうしたという気持ちになりました。(20代 女性) 
  • 学びと生活が一体となっているのが素適でした。そして、どこまでも子どもを愛し、子どもを信じている大人たち。 丸ごと愛し、愛されるつながり。夢と希望。それを今の私達の生活、学校教育の中にどれだけ取り戻すことが出来るのか、そういうことを考えていきたいと思います。(50代 女性)
  • 選択肢も情報も溢れるほどある中で、豊かでも将来が見えにくい日本。でも私達はここで生きてかなきゃならない。翻弄されまいと、しっかりと足をふんばって。でも人間っていいなと思える生活がメートーにはありました。(60代 男性)
  • 日本の人がこの様な支援をしてこられたことを知ってうれしく思いました。何かとても確実な実感、身体的、精神的な感覚で生きている人達は豊かなのだと感じました。それを切り取ってわけてもらえました。(50代 男性)
  • 私たちは、多くのものをまといすぎているような気がする。この映画を見てまといすぎて、分からなくなった中心の部分を感じることができた。中心の部分が喜んでいました。(40代 女性)
  • 今の日本では失なわれた人の心の温かさ…逆にこちらがいっぱいいただいて帰ります。日本とタイの山奥はたしてどちらが豊かなのでしょう?(20代 男性)
  • 子どもたちと自然との距離が、近くもあり、隔たりがあるようでもあり、いずれにしても受け入れているようでなんとなく心地よかった。その感触を覚えておきたいと思った。(50代 女性) 
  • 私は母親になったとたん「このままじゃあダメ。もっとこうあらねば・・・。」という得体の知れないイメージに縛られるようになりました。それを打ち破ってくれたのが、このデックの世界です。校長先生やアンパイの母のようにその子どもを想い信じることこそが子どもが育っていくためのパワーにつながっていくのだと実感できました。(30代 女性)