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新プロジェクト「海から山への贈り物!」
アジアの内陸部でヨードなどの栄養素の足りない地域の子ども達にヨード分の入った食品(海苔・わかめ・海草など)から、栄養について学ぶ
栄養支援プロジェクト。
関連ブログです。ご覧ください! 詳しい情報はこちらから↓

http://blog.canpan.info/satoumi/
 協力:NPO法人 盤州里海の会

写真:タイ東北部コンケン県の学校にて「おにぎり大作戦!」
おにぎりを配る海苔大使のTPAKインターン藤原さん。子ども達に大人気!
タイ・ドキュメンタリー映画“デック 子どもたちは海を見る”「タイ式シネマ☆パラダイス」にて上映決定!
当会の活動地が舞台となり、全国に自主上映の輪が広がり、80か所8000人以上が感動した話題のドキュメンタリー映画が渋谷QAX、横浜ジャック&ベティ、大阪シネ・ヌーヴォ Xに続き4回目の劇場上映が決定しました!まだご覧になっていない方、お友達を誘ってぜひお越しください!
                         ■上映日
                         6月6日(金)19:00開演。上映後トークあり。
                         7月6日(日)18:40開演。上映後トークあり。
                         ご予約は左のバナーから映画祭公式HPへ
*映画の詳しい情報はデック専用ページからご覧ください

デック 自主上映団体&個人募集中! かんたん自主上映!デックの輪をひろげましょう!
タイ・ドキュメンタリーシネマ“デック 子どもたちは海を見る”
タイ山岳民族の小さな山の学校の子どもたちの生活を通して、家族、信頼、絆をもう一度思い起こさせてくれる映画(DVD100分、日本語字幕)

自主上映会を開催していただける方を募集しています!
方法は簡単。@会場を借りるA仲間を集めるBDVDが届くC上映する
どなたでも開催できます。「あなたの街にデックがやってくる!」
詳細資料はこちらから


 

「新たな一歩」

「今日は素晴らしい日になりました。長い間一緒に暮らし、助け合ってきた皆が、今日それぞれの道に別れていきます。メートー学校で得た体験、知識が心の支えになってくれることを願います。みんなの幸せを心から祈っています。」(プラヨーン校長)
3月20日。70名の生徒がメートー中学校を卒業しました。そしてその内80%の生徒たちが進学し、自らの明るい未来に希望でいっぱいに巣立って行きます。
1993年TPAKが始めてタイ国北部チェンマイ県メートー学校を訪れた時は中学校もなく、高校進学率はほぼ0%でした。それが今、高校・専門学校への進学率が80%を超えるまでになりました。 大学へ進学する生徒も現れ、教師としてメートー学校に戻ってきた卒業生もいます。これは、私達にとって大きな喜びです。皆さまのご協力で15年間の活動が実を結んだのです。
子ども達は皆、誇らしげな顔でこの日を迎えました。一人ひとり、どんな将来が待っているのでしょう。メートー学校で学んだ、思いやりの心を持つこと、勤勉であること、責任を持つこと、これを忘れずに実践していけばきっと明るい未来が開けるはず・・・。今後ともTPAKは彼らを応援していきます。

連絡先:(特活)地球市民ACTかながわ/TPAK事務局
住所:〒231-0821 神奈川県横浜市中区本牧原3-1-203
Tel&fax:045-622-9661 【メールを送る】(*メールのタイトルに★を付けてください)

トピックス

たくさんのご寄金をありがとうございます!ミャンマー孤児院緊急支援プロジェクト進捗状況はこちら!
245人の子ども達は安全な水を充分に確保出来ないために、感染症による下痢や咳、皮膚病など様々な病気にかかっています。このプロジェクトでは22本の電柱を建て、電気を引き、電気ポンプにより井戸から安全な水を汲み上げ、子ども達が衛生的で健康的な生活を送ることができるよう支援するプロジェクトです。
★2007年8月19日付け朝日新聞神奈川版に掲載!
     
詳しくはこちら
■郵便振替:00280-0-37239 名義: 地球市民ACTかながわ         
★資料請求・お問合せはこちら
流水施設が設置され、水道から勢いよく出る水に歓声を上げるタンリエン孤児院の子ども達
TPAK携帯サイト
オープン!

カメラ機能から
バーコードリーダー
を選択、
バーコードにかざ
すだけ!
今すぐアクセス!
・先生と在校生が学校を飾る、手作りの和やかな卒業式。
・TPAKの皆さんに支えられてこの日を迎えました。
・家族からの温かい祝福。カレン族の衣装を着て喜びの日。
正会員・ボランティア募集中!アジアの子ども達の明るい未来のための教育支援活動を支えてください。

今日からできる国際ボランティア!書き損じはがきをお送りください。

 本日9日、やっとのことで現地調整員チョウワナが現地に入ることが出来ました。245人の子ども達と
 8人のお坊さんは、多少の怪我などがあるが全員無事。孤児院の施設の建物5棟の内、1棟が全壊、
 4棟は屋根が吹き飛ばされたり壁が倒れたりの半壊だそうです。食品などの購入が困難、水は井戸で
 何とか汲める状況とのことです。とにかく、子ども達とお坊さんの命が無事で本当に良かったです。

 ミャンマーを直撃した大型サイクロン「Nargis」での死亡者が、10万人に上る可能性があるとヤンゴン
 駐在米国大使が7日、明らかにした。
 家を失った人は100万人に達する恐れがあるとされる。(中略)軍政は国際社会の支援の受け入れを
 表明し、タイからは6日、食糧や医薬品9トンが送られた。しかし、外国の支援組織には入国に当たり
 軍政との事前交渉を求めている。軍政は救援物資を被災地に配っているが、道路の損壊などで物資を
 届けられない地域もあり、救援活動は難航している。【5月8日 AFP通信】
 サイクロン「ナルギス」により、当会が2005年より国際協力支援を実施しているミャンマー国ヤンゴン管区
 のタンリエン僧院孤児院(5〜12歳245人収容)が家屋倒壊など甚大な被害を受けているとの連絡が、
 現地調整員より入りました。孤児院はヤンゴンの南40kmに位置し港が近く、高波による冠水と施設の
 一部倒壊や屋根が飛ぶなどの被害が出ています。現在、子ども達の寝る場所も無く、又飲み水や食料
 などの入手も困難な状況です。<詳しくはこちら>     朝日新聞掲載記事  神奈川新聞掲載記事
 そこで皆さまに緊急支援のための募金のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
 皆様からの募金は、当会事務局長伊吾田が、早急に直接現地に届けます。
 ■募金使用目的:医薬品,水,食糧などの購入費,孤児院施設・家屋の復興,調整費

 ■お振込先:
  [郵便振替]00280−0−37239 名義:地球市民ACTかながわ
  *通信欄に「ミャンマー緊急支援」とご記入ください。
  [銀行振込]横浜銀行 新本牧支店 普通預金 1355563 名義:トクヒ)チキユウシミンアクトカナガワ  
  *銀行振込の際は事務局までお名前と連絡先をお知らせください。領収書をお送り致します。
 ■募金箱設置ご協力のお願い(お送りしますのでport@tpak.orgまでお名前・ご住所をお知らせください)
   会社や学校、飲食店などに募金箱を置いていただける方を募集しています。
                                                    2008年5月9日(金)
ミャンマー緊急支援 募金のお願い
お家で眠っているハガキが大きな支援になります。(例えば、2枚でタイ山岳民族の子ども達の1週間分の給食費)
TPAKにハガキを送る→郵便局で切手に交換する→TPAKが切手を買い取る→寄付金として教育支援になる
下記住所までお送りください。ご協力よろしくお願い申し上げます。
あなたの会費がアジアの子ども達の教育支援になります。    詳しくはこちらをご覧ください。
正会員 (会費6000円)   学生会員(会費1000円)  ボランティア会員(無料)


支援物資届けてきました!皆さんの温かいお気持ちがタイの子ども達に届きました。

2007年度皆さんからお寄せいただいたえんぴつや消しゴム、クレヨンなどの文房具、せっけんや歯ブラシ、タオルなどの日用品、栄養支援プロジェクトで使用する海苔やワカメなどをタイ国北部チェンマイ県山岳少数民族の村や東北貧農村部コンケン県周辺の学校に届けてきました。
温かいご理解とご協力誠にありがとうございました。

世界には未だに学校に行けない子どもが1億人以上、貧しさから文具などの学用品が買えない子どももたくさんいます。
2008年度もタイ、ミャンマー、インドの子ども達のために必要な支援を続けて行きますので、ご協力をよろしくお願い致します。
*文具をお送りいただける方必ず事前に事務局までご連絡ください。