地球市民ACTかながわ
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 僧院孤児院245人の子ども達を助けてください!ミャンマーサイクロン緊急支援募金のお願い

サイクロン「Nargis」被害最新情報:死亡・行方不明者13万人、被災者250万人

◆19日:17、18日財団法人かながわ交流財団主催のイベント「あーすフェスタ」にて募金活動を行ってきま
     した。ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
     小学生からご年配の方、外国の方まで、ミャンマーの人々のことを気にかけてくださる方がたくさん
     いたことに涙が出るほど感激しました。
     ご寄金は直接現地に届けます。6月の帰国報告会にぜひご参加ください。


◆15日:現地タンリエン僧院孤児院の被害状況を映した写真が上記のように到着しました。写真拡大版
     建物はほぼ全壊、雨期が間近に迫っている中、一刻も早く子ども達が安全に寝ることができる
     家屋を建設する必要があります。
     また、物価の高騰により、食糧や医薬品などの入手も困難で、支援物資も届きません。
     下痢の子どもが続出しており、早急に衛生環境、栄養状態の改善を行う必要があります。
     皆さまのご寄金は直接、この子ども達に届きます。何卒ご協力をよろしくお願い致します。

◆13日:現地と連絡を取りながら、施設補修の手配、水、食糧、医薬品の購入を始めました。
 
◆09日:やっとのことで現地調整員チョウワナが現地に入ることが出来ました。245人の子ども達と18人の
     お坊さんは、多少の怪我などはあるが全員無事。孤児院の施設9棟の内、3棟が全壊、6棟は屋根
     が吹き飛ばされたり壁が倒れたりの半壊だそうです。食品などの購入が困難、水は井戸で何とか
     汲める状況とのことです。とにかく、子ども達とお坊さんの命が無事で本当に良かったです。
 
◆08日:「ナルギス」により、当会が2005年より国際協力支援を実施しているミャンマー国ヤンゴン管区の
     タンリエン僧院孤児院(5〜12歳245人収容)が家屋倒壊など甚大な被害を受けているとの連絡が、
     現地調整員より入りました。孤児院はヤンゴンの南40kmに位置し港が近く、高波による冠水と施
     設の倒壊や屋根が飛ぶなどの被害が出ています。現在、子ども達の寝る場所も無く、飲み水や
     食糧などの入手も困難な状況です。 <募金のお願い 詳しくはこちら>  

そこで皆さまに緊急支援のための募金のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
皆様からの募金は、早急に直接現地に届けます。 朝日新聞掲載記事  神奈川新聞掲載記事
 
■募金使用目的:医薬品,水,食糧などの購入費,孤児院施設・家屋の復興,調整費

■お振込先:
 [郵便振替]00280−0−37239 名義:地球市民ACTかながわ
 *通信欄に「ミャンマー緊急支援」とご記入ください。
 [銀行振込]横浜銀行 新本牧支店 普通預金 1355563 名義:トクヒ)チキユウシミンアクトカナガワ  
 *銀行振込の際は事務局までお名前と連絡先をお知らせください。領収書をお送り致します。
 
■募金箱設置ご協力のお願い(お送りしますのでport@tpak.orgまでお名前・ご住所をお知らせください)
  会社や学校、飲食店などに募金箱を置いていただける方を募集しています。

■この機会にぜひ会員として当会の活動を支えてください。
あなたの会費がアジアの子ども達の教育支援になります。    詳しくはこちらをご覧ください。
正会員 (年会費6,000円)  学生会員(年会費1,000円)  団体・企業会員(年会費30,000円)
ボランティア会員(無料)



 
 
ミャンマー緊急支援 募金のお願い
5月2日にミャンマー南部を直撃したサイクロン「ナルギス」により、当会が支援するミャンマー国ヤンゴン管区タンリエン僧院孤児院が甚大な被害を受けました。当会では緊急支援と、復興支援を決定致しました。何卒、募金のご協力をよろしくお願い致します。<募金のお願い 詳しくはこちら>

見るも無残に全壊した子ども達の寮兼、教室。途方に暮れる僧侶。

屋根が吹き飛ばされブロック製の壁も崩れてしまった食堂。

奇跡的に無事だった子ども達。水は僅かながら確保出来ている。

全壊した台所の前に立つ僧侶ベーダウィ師。食糧も手に入らない。

ほぼ全壊した寮。奇跡的に245人の子ども達は無事だった。

半壊した僧院。1階には子ども達。
2階にはお坊さんが生活していた。

募金総額(6月4日現在)                                  2,110,089円
温かいご協力本当にありがとうございます。緊急支援の詳しい報告はこちらをご覧ください。


2008年5月21日(水)〜26日(月)まで当会事務局長伊吾田を緊急支援と復興支援調査のため現地
ミャンマーのタンリエン孤児院に派遣しました。最新の現地リポートをお届けします。

「状況はかなり深刻でした。生々しく残るサイクロンの傷痕、壊滅した村々、疲れ切った村人の話を聞いて、災害は一番弱い立場の人々を直撃するということを痛感しました。これからが本当に大変です。人々が元通りの生活に戻るまでには2、3年かかるだろうと言われています。」(伊)

TPAK会員、関係者の皆さまからのご寄金、5月17、18日「あーすフェスタ」の募金等の一部は下記のように緊急支援として確実にタンリエン孤児院の子ども達のもとに届けてきました。温かいご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

■募金により実施してきた緊急支援(米1トン、ろうそく100本、蚊帳25枚、せっけん、洗剤、ビスケット他)
左:物はあるが物価高騰で、被災し無一文になった人には買えない。中:マラリヤやデング熱の予防のため蚊帳を購入。右:お坊さんが村人の名簿を読み上げ、一切混乱なく檀家さんたちが米を配った。

■今後のタンリエン孤児院における復興支援計画
左:3ヶ月分の食糧支援 中:屋根が飛ばされた寮兼、教室の改修 右:安全な水の確保の為、破壊された施設内の電気設備の修復(現在は燃料が高い発電機で電気式ポンプを稼働させ汲み上げている) 

■ヤンゴン管区の被害状況(5月25日)
左:中:なぎ倒された巨木。ヤンゴン市内の復旧は大分進んだが、一歩郊外に出ると生々しい傷跡が残る。右:全壊した家をなんとか建て直した若い夫婦。しかし、すべてを失い先が見えないという。。。 

■被害状況(5月9日)