TPAK沿革

1991 現代表の近田はじめ、横浜在住の3人がタイのソーシャルワーカーであった故ジャナロン・メキンタランクラ氏と共にタイのアユタヤにある僧院孤児院を訪れ、国籍がなく政府から支援を受けられない2000人の山岳少数民族の子ども達と出会い国際協力の必要性を実感
1992 タイ北部チェンマイ県、チェンライ県山岳少数民族の居住区、東北部貧農村部にてベースライン調査実施
1993 準備期間を経て、3人が1万円ずつ出し合い、任意団体”地球市民の会かながわ”設立
タイ東北部、北部山岳部、中部アユタヤ僧院孤児院の子ども達への「教育・生活改善支援」開始
会長に上甲晃氏を迎える(当時松下政経塾塾長)
1994 4月設立旗揚式(記者会見)を桜木町ランドマークタワーにて開催。参加者100名。
1995 タイ北部チェンマイ県メートー学校にて山岳少数民族の子ども達への「教育支援・学校菜園・生活改善支援」開始
1996 タイ東北部にて「ヒヤリングエイド」(難聴児への補聴器支援)開始(~2001年)
1997 タイ北部チェンマイ県メートー学校にて山岳少数民族の子ども達の進学支援のための「メートー基金」設立
1998 「Welcomeタイ山岳少数民族の子ども達」横浜招聘プログラム開始
会長が上甲晃氏から松澤幹治氏に交代
1999 タイ東北部ウドンタニ県における女性自立のための「クッジャブ草木染めセンター」建設
2000 タイ中部アユタヤ県僧院孤児院における「水害緊急支援」実施
2001 ミャンマー南シャン州少数民族の居住区にて当時農業支援で駐在していた当会相談役の平野氏と共にベースライン調査実施
2002 タイ中部アユタヤ県僧院孤児院における当会大学生インターンによる生活調査&交流「MuuMuuプロジェクト」開始
2003 ミャンマー南シャン州にて「学校・寮建設・給水支援」開始
インド北部ウッタラカンド州にて、当会相談役で当時WFP職員であった百生氏と共にベースライン調査実施
「平成16年度 ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」受賞
2004 タイ中部アユタヤ県僧院孤児院における肌着支援「パンツ大作戦」実施(ワコール協働事業3か年)
2005 インド北部ウッタラカンド州「衛生改善プロジェクト」開始 現地NGO Mamta・JICA協働事業2か年)
学校・寮の運営に関する経験ノウハウ協力&友情の交換「南南協力」プロジェクト開始(タイ・ミャンマー協働事業)
タイ北部チェンマイ県メートー学校の高校・大学進学者の為の「町の寮借り上げプロジェクト」開始
ミャンマー中部ヤンゴン管区タンリエン僧院孤児院にて「 ベースライン調査」実施
2006 特定非営利活動法人”地球市民ACTかながわ”設立(近田の代表就任に伴い、事務局長が近田から伊吾田に交代)
タイ・ドキュメンタリー・シネマ“デック子どもたちは海を見る”自主上映会開始(以降全国100ヵ所で自主上映の輪が広がる)
2007 ミャンマー中部ヤンゴン管区タンリエン僧院孤児院「給水プロジェクト」実施
2008 ミャンマー中部ヤンゴン管区タンリエン僧院孤児院にて巨大サイクロン「ナルギス」に伴う緊急・復興支援開始
2009 インド北部ウッタラカンド州「思春期女性の自立支援プロジェクト」開始(Mamta・JICA協働事業 3か年)
2010 インド北部ウッタラカンド州「思春期女性の健康改善プロジェクト」開始(Mamta・JICA協働事業 2か年)
2011 岩手県釜石市にて東日本大震災緊急・復興支援開始(保育園2園再建)
神奈川県知事より「かながわ力大賞」受賞
2012 「横浜水辺賞」受賞
2013 TPAK20周年記念パーティー開催 ゲスト:インド・カウンターパートMamta シン氏、ビーナ氏
2014 横浜市より認定NPO法人として認証され、認定特定非営利活動法人 地球市民ACTかながわ/TPAKとなる
インド北部ウッタラカンド州「DV抑止とセーフティネット構築プロジェクト」開始(Mamta・JICA協働事業 5か年)
ミャンマー南シャン州少数民族の居住区における「食品加工プロジェクト」開始(味の素AIN協働事業10か年)
「第7回 かめのり賞」受賞
あみあみクラブが「第4回よこはま国際協力賞」受賞
2015 (特活)プラチナ・ギルドの会より「プラチナ・ギルドアワード」受賞
2016  ミャンマー南シャン州少数民族の居住区における「AIN食品加工センター」建設完了
TPAK代表近田真知子とTPAKスタッフ板倉玲子が、東洋英和女学院大学大学院 社会科学分野 国際協力研究修士号を取得