会報Vol.57 世界に届け!アクリルたわし!...

 青年・シニア海外協力隊の手により、日本の高齢者による「あみあみクラブ」が編んだアクリルたわしが世界中に届けられています。TPAKのネットワークに加え、アフリカから中南米、アジア地域など、さらに大きな輪が様々な方の善意と力で広がっています。…

会報Vol.56 「ドイツ-インド-日本をつなぐ友情」...

 世界中から温かい支援が届いた東日本大震災。ドイツ子ども財団KHWから多額の支援金はいち早くTPAK に届き、津波で流された釜石市の保育園の支援プロジェクトは始まりました。しかし、建設予定地の確保や建設入札の不調、工事人員の不足など様々な事…

会報Vol.55 学校建設による内発的発展...

 パオ族の自治政府PNO(PaO National Organization)の前教育大臣から、他民族であるシャン族の村の小学校建設を手伝ってくれないかと打診されたのは、2年前である。パオ族の地域に学校が必要な村がまだたくさんあるにもかかわ…

会報Vol.54 25人の元気な先生たち...

国際協力の教育支援活動を仕事として、最も嬉しいのは子ども達の成長が見られることだ。 TPAKのタイ・チェンマイ県の山岳少数民族の村の学校の進学支援は21年目を迎えた。タイ語が話せない小さく痩せた子ども達がいまや立派な青年になり、私たちの来訪…